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団体概要

首都大学東京と地域ボランティアが連携して立ち上げた、子育てのスタートを応援するボランティア団体です。荒川区からの補助を受け連携しながら、子育て支援に取り組んでいます。
生後6ヶ月までのお子さんがいる家庭を訪問し育児のサポートする家庭訪問支援や「本当の実家のように、子供連れでもゆっくり、ゆったり過ごして欲しい……」そんな願いから生まれた子育てスペースを運営しています。
メンバーは首都大学の看護学・作業療法学等を学ぶ学生や教員、地域のボランティアで構成されています。

共同代表者 ごあいさつ

代表者 恵美須 文枝

恵美須 文枝

代表者 藤田 房江

藤田 房江

首都大学東京看護学・助産学教授(当時)の恵美須先生の研究に地域ボランティアが参画、 平成18年度に設立されたのが、ボランティア団体「35(産後)サポネットin荒川」です。 この名前には「ボランティアが35人を下回りませんように」と、 「大学・地域・行政とのネットワークで子育てをサポートしていきたい」 との願いが込められ名付けられました。
育児の孤立化が問題となっている昨今、下町らしさが残っている荒川区も例外ではありません。 親族のお手伝いが少なく、初めての育児生活に戸惑い、上の子の育児に困り果て・・・ という家族をたくさんみかけます。 私達は、赤ちゃんが生まれ生活が一変していく子育ての一歩目を応援することにより、 少しでも安心して子育てのスタートができるように活動を始めました。
地域とのかかわりを持たなくても生活できた家族が、 赤ちゃんの誕生によって、たくさんの人とのつながりを生んでいきます。 この活動がこれからもずっと、多世代にわたる地域の人々を結びつけて、 それぞれの成長をみんなで喜び合い、みんなで支えあう、そんな温かい街つくりの一助になればと考えています。